プライバシーポリシー
最終更新: 2026年6月1日
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」という。)は、JSC(Japanese Student Club in Amsterdam。以下「当団体」という。)が主催するイベント「日本 vs オランダ パブリックビューイング」(以下「本イベント」という。)に関連して、当団体が取得し、又は取り扱う個人データ(欧州連合一般データ保護規則(Regulation (EU) 2016/679。以下「GDPR」という。)第4条第1号に定める「個人データ」をいう。以下同じ。)の取扱い方針を定める。本イベントへの参加登録を行い、又は当団体の運営するウェブサイト(以下「本サイト」という。)を利用する者(以下「データ主体」という。)は、本ポリシーの内容を十分に理解し、これに同意したうえで、当該登録又は利用を行うものとする。当団体は、データ主体の個人データを、GDPRその他適用のあるデータ保護関連法令並びに本ポリシーの定めに従い、適正かつ適法に取り扱う。
第1条(適用範囲及び管理者)
本ポリシーは、本イベントへの参加登録、決済、入場管理その他本イベントの運営に付随して行われる一切の個人データの取扱いに適用される。
本ポリシーにおいて、個人データの取扱いの目的及び方法を決定する「管理者」(GDPR第4条第7号)は当団体とし、その連絡先は contact@jsc-amsterdam.nl とする。
第2条(取得する個人データの項目)
当団体は、データ主体が参加登録フォームに入力する情報として、氏名、電子メールアドレス、参加人数、学生又は社会人の別、在籍する高等教育機関の名称(学生である旨を選択した場合に限る。)、18歳以上である旨の確認、及び本イベントを認知した経路に関する情報を取得する。
当団体は、本サイトの利用に伴い、アクセスログ、IPアドレス、利用日時、ブラウザ及び端末に関する情報等の技術的情報を、本サイトのホスティング事業者を通じて自動的に取得する場合がある。
決済に関する情報(クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード等を含む。)は、後記第8条に定める決済代行事業者において処理されるものであり、当団体がこれらを取得し、又は保持することはない。
第3条(取得の方法)
当団体は、データ主体が本サイト上の参加登録フォームへ自ら入力し送信する方法により、又は本サイトの利用に伴い自動的に生成される方法により、個人データを取得する。
当団体は、データ主体の同意なく、不正の手段により個人データを取得しない。
第4条(利用目的)
当団体は、取得した個人データを、(1) 本イベントへの参加登録の受付及び管理、(2) 入場用二次元コード(QRコード)チケットの発行及び送付、(3) 本イベントに関する連絡(開催内容の変更、延期又は中止の通知を含む。)、(4) 当日の入場手続及び参加人数の管理、(5) 会計処理及び問い合わせへの対応、(6) 統計的情報の作成及び今後の催事の企画・運営の改善、並びに (7) 法令上の義務の履行のために利用する。
当団体は、前項に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人データを取り扱わない。利用目的を変更する場合には、変更後の目的が変更前の目的と相当の関連性を有する範囲で行い、必要に応じてデータ主体に通知し、又は本サイト上で公表する。
第5条(イベント会場における撮影及び画像等の利用)
当団体は、本イベントの会場において、当団体が指定する撮影担当者又は当団体の委託を受けた第三者(以下「撮影者」という。)をして、記録、広報及び報道対応を目的として、写真撮影、動画撮影及び音声収録(以下これらを総称して「本撮影」という。)を行わせる場合がある。本撮影により記録された画像、映像及び音声(以下これらを総称して「本撮影物」という。)には、データ主体の容貌、音声、服装その他データ主体を識別し得る外観上の特徴(以下「肖像等」という。)が含まれる場合がある。本撮影物に含まれる肖像等は、GDPR第4条第1号に定める個人データに該当し得るものとして、本ポリシーの適用を受ける。
当団体は、本撮影物を、以下の各号に掲げる媒体及び目的において利用することがある。(1) 当団体が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(Instagram、X(旧Twitter)、Facebook、YouTube、TikTokその他のプラットフォームを含む。以下「SNS」という。)のアカウント——本イベントの活動報告、今後の催事の告知及び参加者の募集その他当団体の広報活動の目的。(2) 本サイト——本イベントの記録の公開及び当団体の活動紹介の目的。(3) 当団体が作成する印刷物(チラシ、ポスター、報告書等を含む。)——当団体の活動の記録及び広報の目的。(4) 報道機関に対する素材の提供——本イベントに関する報道対応の目的。
当団体は、本イベントのスポンサー企業その他の協賛者又は後援者(以下「スポンサー等」という。)に対し、当団体とスポンサー等との間の協賛契約その他の合意に基づき、本撮影物の全部又は一部を提供することがある。スポンサー等は、提供を受けた本撮影物を、当該スポンサー等が運営するSNSアカウント、ウェブサイト、広告媒体その他の情報発信手段において、当該スポンサー等の広報活動、マーケティング活動又は社会貢献活動の報告の目的で利用することがある。当団体は、スポンサー等に対する本撮影物の提供にあたり、本ポリシーに定めるデータ主体の権利の保護について十分に配慮するよう求めるものとする。
当団体が本撮影物に含まれる肖像等を処理する法的根拠は、(1) 本イベントを安全かつ効果的に運営し、その活動を広く社会に発信するという当団体の正当な利益(GDPR第6条第1項(f))、及び (2) 次項に定めるデータ主体の同意(同項(a))のいずれか又はこれらの組合せとする。当団体は、正当な利益を根拠とする場合には、データ主体の利益又は基本的権利及び自由が当該正当な利益に優越しないことを事前に確認する(利益衡量テスト)。
データ主体は、本イベントへの参加登録を完了した時点において、前各項に定める本撮影物の撮影、利用及び第三者への提供について同意したものとみなす。ただし、当該同意は、GDPR第7条第3項に基づきいつでも撤回することができる。同意の撤回は、撤回前に行われた処理の適法性に影響を及ぼさない。
データ主体は、自己の肖像等を含む本撮影物の利用について、以下の各号に掲げる権利を行使することができる。(1) 利用の停止——第16条に定める連絡先に申し出ることにより、将来に向かって自己の肖像等を含む本撮影物の利用の中止を求めることができる。(2) 削除——当団体が管理する媒体に掲載された自己の肖像等を含む本撮影物の削除を求めることができる。ただし、第三者のSNSプラットフォーム上に既に公開された投稿の削除については、当該プラットフォームの利用規約及び技術的制約の範囲で合理的な努力をもって対応するものとし、完全な削除を保証するものではない。(3) 異議——GDPR第21条に基づき、正当な利益を根拠とする処理に対して異議を述べることができる。当団体は、異議の申出を受けた場合、処理を継続するやむを得ない正当な理由が存在しない限り、当該処理を停止する。
当団体は、本撮影物を、本撮影が行われた本イベントの終了後も、第4条及び本条第2項に定める利用目的の達成に必要な期間にわたり保管する。ただし、データ主体から前項に基づく削除の請求があった場合には、法令上の保持義務がある場合を除き、遅滞なく当該データ主体の肖像等を含む本撮影物を削除し、又はデータ主体を識別することができない状態に加工する。
会場内には、本撮影が行われている旨を掲示により告知する。本撮影の対象となることを望まないデータ主体は、撮影者又は当団体のスタッフに対しその旨を申し出ることができ、当団体は、合理的に可能な範囲において当該データ主体が撮影の対象とならないよう配慮する。
第6条(処理の法的根拠)
当団体は、(1) データ主体との間の契約(チケットの提供)の履行(GDPR第6条第1項(b))、(2) データ主体の同意(同項(a))、(3) 法的義務の遵守(同項(c))、並びに (4) 本イベントを安全かつ円滑に運営するという当団体の正当な利益(同項(f))のいずれか又はこれらの組合せを法的根拠として、個人データを処理する。
第7条(データベースへの保管及び保管期間)
当団体が取得した個人データは、当団体又は当団体の委託するクラウド事業者が管理するデータベースに記録され、継続的に保管される。当該個人データは、本イベントの終了後も自動的には消去されず、後記の各事由が生じるまでの間、引き続き当該データベースに保管される。
当団体は、(1) 利用目的の達成に必要な期間、(2) 会計、税務その他法令上要求される記録保持の期間、及び (3) 当団体の将来の催事に関する連絡その他の正当な利益の達成に必要な期間にわたり、個人データを保管する。
前項にかかわらず、データ主体が後記第12条に基づき消去を請求し、当団体がこれに応ずべき場合には、当団体は、法令上保持が義務付けられる情報を除き、当該個人データを遅滞なく消去し、又は識別不能な状態に加工する。
第8条(第三者提供及び処理の委託)
当団体は、利用目的の達成に必要な範囲において、決済代行事業者(Stripe)、電子メール配信事業者、並びにホスティング及びデータベースの提供事業者(Google LLC 及び Firebase を含む。)に対し、個人データの取扱いの全部又は一部を委託し、又はこれらに対し個人データを提供することがある。これらの委託先は、GDPR第28条に定める処理者として、当団体の指示に従い個人データを処理する。
当団体は、法令に基づく場合又はデータ主体の生命、身体若しくは財産の保護のために必要がある場合を除き、あらかじめデータ主体の同意を得ることなく、個人データを前項以外の第三者に提供しない。当団体は、いかなる場合においても個人データを販売しない。
第9条(国外への移転)
前条の委託先における処理に伴い、個人データが欧州経済領域(EEA)外の国又は地域へ移転される場合がある。当団体は、かかる移転にあたり、十分性認定、標準契約条項(Standard Contractual Clauses)その他GDPR第V章に定める適切な保護措置が講じられていることを確認するよう努める。
第10条(安全管理措置)
当団体は、個人データの漏えい、滅失若しくは毀損の防止その他の安全管理のために、アクセス制御、通信の暗号化その他の合理的な技術的及び組織的措置を講じる。
当団体は、個人データの取扱いの全部又は一部を委託する場合には、委託先に対し、本ポリシーと同等の安全管理措置を講ずるよう求める。
第11条(自動化された意思決定)
当団体は、データ主体に法的効果を及ぼし、又は同様に重大な影響を及ぼす、専ら自動化された処理(プロファイリングを含む。)に基づく意思決定を行わない。
第12条(データ主体の権利)
データ主体は、GDPRの定めるところにより、自己の個人データに関し、(1) アクセス(第15条)、(2) 訂正(第16条)、(3) 消去(第17条。いわゆる「忘れられる権利」)、(4) 処理の制限(第18条)、(5) 処理への異議(第21条)、(6) データポータビリティ(第20条)、及び (7) 同意に基づく処理についての同意の撤回(第7条第3項)を求める権利を有する。
データ主体が前項の権利を行使しようとする場合には、contact@jsc-amsterdam.nl 宛に請求する。当団体は、本人確認を行ったうえ、適用法令に従い、遅滞なく対応する。同意の撤回は、撤回前に行われた処理の適法性に影響を及ぼさない。
データ主体は、個人データの取扱いに関し、所在地を管轄する監督機関(オランダにおいては個人データ保護局(Autoriteit Persoonsgegevens))に対して苦情を申し立てる権利を有する。
第13条(未成年者の取扱い)
本イベントは18歳以上の者を対象とする。当団体は、参加登録に際し18歳以上である旨の確認を求めるものとし、18歳未満の者の個人データを意図的に取得しない。
第14条(Cookie等の取扱い)
本サイトは、表示言語の保持等、本サイトの提供に必要最小限の範囲においてCookie及びこれに類する技術を使用する。本サイトは、広告を目的とする追跡(トラッキング)を行わない。
第15条(本ポリシーの改定)
当団体は、法令の変更又は運営上の必要に応じ、本ポリシーを改定することがある。改定後の本ポリシーは、本サイト上に掲載した時点から効力を生ずるものとし、重要な変更を行う場合には、合理的な方法によりデータ主体に通知するよう努める。
第16条(お問い合わせ)
本ポリシー又は個人データの取扱いに関する問い合わせ、及び前記第12条に基づく権利行使の請求は、いずれも contact@jsc-amsterdam.nl 宛に行う。